エコ・デ・ジャパン

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三木武夫環境庁長官と燃費向上
■歴史劇画大宰相(第6巻)

れは今から11年前、私が被選挙権を得たばかりの25歳の時、お世話になった三木武夫記念館において、三木睦子氏より直接聞いた話です。

三木武夫環境庁長官時代、排気ガスの法規制を行った。そのときの自動車業界の反発は底知れぬものがあり、以降、三木武夫氏は自動車業界から相手にされなくなる。なんらのパーティにも呼ばれず、票の協力もない。睦子さんが通りかがりに挨拶しても無視されていたという。

しかし、その後、規制が行われたことによって自動車業界は、他国よりも率先して燃費効率の高いエンジンを続々と開発していった。日本の自動車などというものは、きわめて信頼度の低いものであったが、この規制によってみるみる技術開発が進んでいき、日本の自動車は世界で名だたる商品価値を生んだ。

三木内閣が生まれたころには、自動車業界は首相に対して感謝したという。
ちなみに、「水曜日はノーカーデー」というのも三木氏の発案による。週の真ん中である水曜日に車を走らせないことによって排気ガスの害を防ごうというものだ。

現代においても原油価格高騰が、エネルギー効率の技術開発、あるいは太陽光などの自然エネルギー開発、自国生産によるエネルギー革命の一端を担えればいいと思った。


どうも最近読まれてないような気がするので記事を軽くしてみた。■取り付け簡単! ウイングロード コンデンサー 燃費燃料ガソリン向上節約 WFY11 WRY11 WHN...


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Posted by : 大坂佳巨 | 自動車 | 17:35 | comments(0) | trackbacks(0)
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