エコ・デ・ジャパン

平和党は自然主義経済で、貧困と病気を撲滅します。食糧とエネルギーの完全自給は、家族・地域・地球の愛から。
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石原都知事の大罪はディーゼル規制
東京都の石原慎太郎知事の大罪は、ディーゼルの規制を強化したことだと思います。
さきごろ、首相官邸前でダンプカーの運転手が、土砂を官邸前に撒いて逮捕されたが、その理由がディーゼルエンジンを規制されたことによって生活が困ったといいます。

いっけんすると、軽油を規制し、排気ガスの被害の多いディーゼルエンジンを規制することは、環境問題に効果的な成果をあげているように見えます。東京のみならず、首都圏にひろがり、汚れた空気が澄んできたと喜びの声もあがっている反面、運送業など経済に与える影響は大きいでしょう。

小川英之,清水和夫,金谷年展の三氏によるディーゼルこそが、地球を救う なぜ、環境先進国はディーゼルを選択するのか?では、ディーゼルエンジンの最高の燃費効率とパワーをうたっています。

燃費が良くて、パワーがあればいいのかというとやはり環境に与える影響はあるわけで、これはこれとして問題。

けれども、ディーゼルエンジンはVDFが使えるわけです。

VDFは、てんぷら油の廃油で走るバイオディーゼル。

なぜ、これを推進しようという政治勢力がないのかと思います。
やはり利権なきところに政治エネルギーは生まれないのでしょうか。

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Posted by : 大坂佳巨 | 自動車 | 22:00 | comments(0) | -
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